斎藤茂吉記念館 ナビをスキップ
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近代の偉大な遺産、茂吉文学・茂吉芸術を未来へ生き生きと伝えるため、あなたのお心、お力をお貸しください

●斎藤茂吉記念館開館50周年記念


「友の会入会」並びに「リニューアル事業募金」のお願い


謹啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

 さて、斎藤茂吉記念館は、近代短歌史上に重要な位置を占め、かつ歌論・随筆などにも優れた業績を残した歌人であり精神科医であった斎藤茂吉の精神と輝かしい偉業を後世に伝えるため、没後15年目の昭和43年9月1日、茂吉のふるさとである山形県上山市郊外の蔵王連峰が一望できる「みゆき公園」内に上山市立斎藤茂吉記念館として開館しました。

この間、昭和58年に財団法人を設立し、平成24年に公益財団法人に移行し現在に至り、平成30年には開館50周年を迎えることになります。財団設立後は、大会や催事を除く館の管理運営には公的助成を受けることなく、ご遺族、ご親族の皆様のご援助をはじめ、関係機関・団体のご指導、ご支援を支えにして企画展示、作品・資料の収集保存・調査研究、全国大会開催など、短歌並びに文化芸術の普及振興に、公益の使命の一翼を担ってまいりました。

しかしながら、館の財政は、低金利や建物・設備の改修費用も加わり、年々厳しさを増しています。さらに、当財団の性格上、ハード面の公的な補助制度がなく、自力での取組とならざるを得ない現状にあります。

このような中、開館50周年を記念して、近代の偉大なる遺産、茂吉文学・茂吉芸術を未来へ生き生きと伝えるため「公益財団法人斎藤茂吉記念館友の会」を設立するとともに、展示の全面リニューアルや建物改修・設備更新やバリアフリー化を図るため「公益財団法人斎藤茂吉記念館リニューアル事業募金」に取り組むことになりました。

また、弊館は公益財団法人に認定を受けたことにより、財団の公益目的に資する事業に対する寄附金は、税制上の優遇措置が付与され、従前にも増して税の控除を受けられるようになりました。

つきましては、これらの諸事情をご賢察賜り、ご厚志をもって友の会設立並びにリニューアル事業募金の趣旨にご賛同賜り、なにとぞ、ご加入、ご寄附を賜りますよう、ひとえにお願い申しあげる次第でございます。

 末筆ではございますが、皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。謹白

 

 平成29年3月吉日

 

                   公益財団法人 斎藤茂吉記念館

                    代表理事  相 馬 健 一

                    館  長  秋 葉 四 郎

公益財団法人斎藤茂吉記念館「友の会入会」並びに「リニューアル事業募金」のお願いと御申込書

 

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