斎藤茂吉記念館 ナビをスキップ
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赤き華あかき光を一本の道とほりたり逆白波のたつまでに ┃ 茂吉以後の歌人 ┃
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4 茂吉以後の歌人

 斎藤茂吉以降に作歌活動を展開した人びとの作品を紹介し、現代短歌の流れの中に息づく茂吉をとらえます。
 また、平成元年(1998年)に創設した斎藤茂吉短歌文学賞受賞者とその作品も紹介しています。

アララギ


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■アララギ派の歌人

 茂吉の後、アララギの中心となったのは茂吉と同時代の土屋文明。編集兼代表発行人は五味保義を経て吉田正俊に引き継がれました。
 当時の代表的な歌人は、結城哀草果、鹿児島壽蔵、加藤淘綾、小松三郎、山口茂吉、柴生田稔などがあげられます。

 

■アララギ派以外の歌人

 直截的な感情を詠んだ土岐善麿、老いの歌境を深めた窪田空穂、市井人として滋味豊かな松村英一、独自な歌境を示した会津八一、吉野秀雄など、戦後の歌壇は新しい時代に応じた歌の創造へ、新人の台頭へと向かいます。

 

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赤き華あかき光を一本の道とほりたり逆白波のたつまでに ┃ 茂吉以後の歌人 ┃


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